ニガテだった筋トレ種目に挑戦しました【夏までにカラダを仕上げます2】


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From:渡邊 麟太郎

こんにちは渡邊です。

「夏までにカラダを仕上げたい!」という僕が24/7Workoutが推奨する糖質コントロール&筋トレにがっつりチャレンジしています。

今日は今週、僕が取り組んだ筋トレの種目を1つお伝えさせて頂きます。

実は24/7では本社の中にもトレーニングマシーンがあります。

だから仕事終わりにトレーナーさんに教わりながら、24/7Workoutのマシーンを使った運動を行いました。

仕事着からトレーニングウェアに着替えてストレッチを行い、さっそく筋トレ開始です!

 

今日メインに行ったのは筋トレのメニューの中でも特に効果的だと言われる『BIG3』の一角、ベンチプレスです。

BIG3とは「ベンチプレス」、「スクワット」、「デッドリフト」のことです。

このトレーニングは器具を使った筋トレの中でも、全身の大きい筋肉を鍛えられる種目なので効率的にボディメイクを行うことができます。

でも、ジムでの筋トレって聞くと今までやったことがない場合は「なんだかしんどそう、、、」と尻込みしてしまう場合があるかと思います。

もしかしたら、あなたもそう思っているかもしれませんね。

そしてベンチプレスって単語を聞くと、なんだか筋肉ムキムキのボディビルダーの人がやってそうなイメージもあるかもしれません。

しかし、女性にとっても効果的なんですよ。

なぜなら、大胸筋を鍛えると胸全体のボリュームアップにも繋がり、胸全体が底上げされることによって、結果としてバストアップの効果も見込めるからです。

男性の場合でしたら、厚いカッコいい胸板になれるかもしれません!

でも正直なところベンチプレスは、僕はニガテな種目で、今までにあまり取り組んだことがなかったトレーニングです。

だから今回トレーニングをするにあたって

・ケガをしないのか?(バーが落ちてきそう、、、)

・うまく上げられるのか?

・きつくてトレーニングを投げ出したくならないか?

という点が不安でした。

しかし、24/7Workoutのオリジナル仕様のトレーニングマシーンは途中でストッパーが付いていたので、バーが落ちてくる心配も全くなく、トレーナーさんも近くで見て下さっていたので、安心してトレーニングすることができました。

 

 

 

ベンチプレスのやり方

1.ベンチ台にカラダを寝かせます。

2.肩幅の1.5倍のところでバーを握り、左右均等になるように握ります。

3.肩甲骨を寄せます。

4.息を大きく吸い込み、ゆっくりラックからバーを外します。

5.ゆっくりバーを胸まで、下げていきます。

6.息を吐きながらバーを上げていきます。

 

最初はウォーミングアップもかねて、バーベルだけの重さからスタートしました。

割と軽く上げ下げできたので、バーベルの重さを30kgに設定して再度チャレンジです。

8回2セットをこなした後で、「この重量でそこまで上げられるなら、MAX50kgも上がると思いますよ」とトレーナーさんに言われました。

「え!50kg?!それはさすがに、、、」

でも言葉と裏腹に3セットをこなすことができて、内心ベンチプレスが楽しくなってきた僕は挑戦してみたいなという気持ちになっていました。

恐る恐る50kgのバーベルを持ち上げると、なんと3回上げ下げできたのです。

自分に近い体重の重さを上げることができて、これはかなり嬉しかったです。

しかし休憩をはさんで、いよいよ最終セットというところで筋肉がついに限界を迎えました。

「アカンもう限界や、、、ムリや、、、」

するとトレーナーさんが「ラストあと2回!2回で胸板が大きく変わりますよ!」と笑顔で励ましてくれました。

「、、、うおお!ここが踏ん張りどころや~!」となんとか追い込みの2回をこなす事ができました。

いやあ本当にトレーナーさんのサポートはすごいと思います。

本日のベンチプレスセット数

ウォーミングアップ

・20kg×10回

・30kg×8回

・30kg×8回

メインセット

・50kg×3回

・50kg×3回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンチプレスを取り組む際に、意識しなければいけないのは、肩甲骨です。

肩甲骨を中央に寄せて固定すると、ベンチプレスをする際の支点を作ることができます。

その結果、カラダがブレることなく、大胸筋に効かせられます。

また、バーを左右均等に持つこと、胸を張ることを意識していました。

注意点

1.トレーニングをする前はストレッチを行って筋肉をほぐしておきましょう。

2.体調が良くない状態で無理にトレーニングを行わないようにしましょう。

3.体に痛みを感じたら中止するか、フォームの見直しをしましょう。

4.筋肉痛が残っているうちは、なるべくトレーニングは控えましょう。

 

自分一人でトレーニングをしていると、追い込みが甘くなって筋トレの効果が弱まってしまうという場合があると思います。

しかし、今日のトレーニングではトレーナーさんのサポートもあり、しっかりと筋肉に効かせることができました。

トレーニングが終わった後、「やり切った!」という爽快感がありました。

自分を限界まで追い込んでやり切れたら、めちゃくちゃ気持ちよいですね。

この日は心地よい疲労感で帰宅してご飯を食べてお風呂に入ったら、すぐに就寝してしまいました笑

ニガテ意識があったペンチプレスを楽しくこなす事ができたのは、トレーナーさんのサポートのおかげだと思います。

あなたも24/7Workoutに通われていない場合は、ジムでのトレーニングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
↓↓↓
https://247workout.jp/

あと数日でちょうど企画を始めて二週間になるので、どれだけ体重に変化があったのか発表しようと思います。

次回も楽しみにしててくださいね!

それでは、また。

ありがとうございました。

-渡邊 麟太郎

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