えっダイエット中、夜中にスマホをみると…


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From:渡邊 麟太郎

 

こんにちは渡邊です。

 

あなたは夜、何をして過ごすことが多いですか?

 

僕は最近アマゾンのkindle unlimited読書をして過ごすことが多いです。

 

月額で本が読み放題なので、気になるタイトルの本を見つけてはついついダウンロードして読んでしまいます。

 

ボディメイク関連の本もたくさんあるので、オススメです。

 

最近、ある本を読んでいて興味深い内容を見つけました。

 

なんでも、夜中にスマホをみると…

 

太りやすくなってしまう可能性があります。

 

夜中にブルーライト※を浴びる時間が長くなるほど脂肪が燃えなくなってしまうという実験があります。(注1)

※ブルーライトとは、スマホやPCなどの液晶画面から発せられる光のこと。

 

これはマウスを使った実験で、1ヵ月にわたって1日の中で、12時間、16時間、24時間の3パターンでマウスにブルーライトを浴びせ続けました。

 

すると、16時間および24時間ブルーライトに長時間さらされたマウスは、12時間のブルーライトにあたったマウスと比較して別に食物を摂り過ぎたわけでもないのに、肥満の増加を示したそうです。

 

このような結果になったのは、ブルーライトを長時間浴び、褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)の働きが鈍ったことが要因の一つです。

 

褐色脂肪細胞は、脂肪を分解してエネルギーにする細胞です。

 

ダイエッターにとっては、嬉しい細胞ですね。

 

褐色脂肪細胞の働きは自律神経によって、コントロールされています。

 

なので、ブルーライトを浴びつづけると、夜でも、明るい光を昼と判断してしまい、自律神経の働きがおかしくなってしまうのです。

 

とはいえ、夜中に全くスマホを使わない…というのは難しいですよね。

 

そんな時は、ブルーライトをカットするスマホ機能を使うのがオススメです。

 

 

例えば、iPhoneでは「Night Shift」という機能があります。

 

時間を指定しておくと、時間になったら、画面の明るさが変わって暖色系の色合いになり、目に優しい色になります。

 

Xperiaもブルーライトを軽減してくれる「ナイトライト」という機能を搭載しています。

 

AndroidスマホのAQUOSシリーズには「リラックスビュー」という機能もあります。

 

このような機能をぜひ試してみてください。

 

また、ブルーライトカットのメガネをかけることもオススメですよ。

 

ちなみに僕はスマホの機能と併用してブルーライトカットのメガネをかけて、読書をしています笑

 

食事や運動に気を使っていくのはダイエット成功の為には欠かせないことです。

 

ですが「塵も積もれば山となる」という言葉があり、こういったダイエット中の工夫も理想のカラダを目指す上では大切だと思います。

 

今日ご紹介した内容をぜひ試してみてください。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-渡邊 麟太郎

 

【引用文献・参考文献】

Prolonged daily light exposure increases body fat mass through attenuation of brown adipose tissue activity

https://www.pnas.org/content/early/2015/05/06/1504239112.short?rss=1

 

公益社団法人日本生化学会

多様な環境ストレスに応じた褐色脂肪熱産生調節の中枢メカニズム

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2018.900408/data/index.html

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