摂らないと損!ヤセ成分5選


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weightloss

From:渡邊 麟太郎

こんにちは
渡邊です。

金曜は配信できなくてすみません泣

すっかり夏本番な気温が続いていますが、ダイエットとボディメイクの調子はいかがですか?

僕はわりといい感じです。

実は最近5kgほど減量に成功しました!

顔は以前に比べると「ちょっとシュッとしたな~」なんて思うし、

久しぶりに行った美容院の店員さんには

「雰囲気変わりました?!」

と言われたのが、とても嬉しかったです。笑

さて、本日は

「ダイエット中に活用したいサポート成分」

といったテーマを、僕の5kg減量時の体感等も加えてお伝えしたいと思います。

ウェイトダウンプロテインに配合されている成分や、サプリメントから摂れる成分、色んなものがありますが、何がどんな働きをするのかはよくわからない場合も多いのではないでしょうか。

でも、「よく分からない」で摂らずにいてはダイエット効率を損している可能性があります。

ぜひ本日の内容を押さえて効率的なダイエットに役立ててください!

ダイエット中に活用したいサポート成分5選

本題に入る前に注意したいのが、これからご紹介する成分は「摂るだけで痩せる」といった類のものではありません。

当たり前ですが、健康的に痩せるためには食事のコントロールと運動が必要不可欠です。

ただ、食事コントロールと運動に合わせて適切に活用していけばきっと効率的なボディメイクに役立つはずです。

それでは、みていきましょう。

ガルシニアエキス

大手プロテインメーカーのウェイトダウンプロテインにも配合されているので、名前を見たことがある場合も多いのではないでしょうか。

東南アジアの果実成分由来のエキスで、インドの伝統的な医学では古くから民間薬としても活用されていました。

果物は現地では食用にされており、「ゴラカ」と調べてみると、ガルシニアの果実を乾燥させたスリランカのスパイスが販売されていたりします。

ガルシニアエキスに含まれるHCA(ヒドロキシクエン酸)には以下のような働きがあるとされています。

・内臓脂肪の減少*1
・体重減少効果*1
・生活習慣病の予防効果*1

L-カルニチン

ガルシニア同様、これもウェイトダウンプロテインに配合されている場合があります。

実は100年以上前、1900年代に発見されている成分です。

D-カルニチンとL-カルニチンがありますが、サプリメントとして使用されるのはL-カルニチンです。

L-カルニチンは脂質を燃焼してエネルギーを産生する際に重要な働きをしている他、以下のような働きがあるとされてるため、ダイエットサポート成分として重宝されています。

・カルニチンが脂肪酸燃焼*2
・体重の減少、BMIの改善の効果*2

CLA(共役リノール酸)

プロテインに配合されているケースは見かけませんが、前述のカルニチンとセットでぜひ摂りたい成分です。

共役リノール酸はオリーブオイルに豊富に含まれるオレイン酸、魚介類のDHA等と同様の不飽和脂肪酸の一種です。

なんと焼いたハンバーグから発見された、という一風変わったエピソードがありますが、牛肉・チーズ・牛乳等に含まれています。

ダイエットサポートサプリとして以下のような働きがあると考えられています。

・体重の減少、BMIの改善の効果*3

乳酸菌 

乳酸菌とは、特定の菌を指す言葉ではなく、「ブドウ糖や乳糖などの糖を利用して乳酸を産生する細菌類の総称」で、実際には非常に多くの菌が該当します。

ここではダイエットサポートサプリ等に採用されている場合が多い有胞子性乳酸菌について主に取り上げます。

一般的な乳酸菌は熱に弱いうえ、カラダの中に取り入れると胃酸の影響を受けて、腸に届く前に死んでしまうケースがあると言われています。

その点、有胞子性乳酸菌はダメージを受けにくく腸まで届きやすいといった性質があります。

有胞子性乳酸菌の中でも、その機能からプロテインに配合されていることが多い「GanedenBC30™」という原料には以下のような働きがあることが分かっています。

・プロテインからのアミノ酸吸収増*4
・運動時パフォーマンス向上& 筋肉痛の緩和*5
・整腸作用*6

クロロゲン酸

生のコーヒー豆に豊富に含まれるポリフェノールの一種で、焙煎によって減ってしまいます。
原料としては、「生コーヒー豆抽出物」などと記載されています。

コーヒーと言えばカフェインもプレワークアウトサプリ等で活用されていますが、クロロゲン酸はよりダイエット向けの成分として活用されています。

過去には、クロロゲン酸の「脂肪を消費をしやすくさせる」機能が消費者庁に認められた特定保健用食品(トクホ)製品が販売されていたこともありました。

クロロゲン酸の主な働き

・食後のエネルギー消費増加*7
・食後の脂肪利用率の増加*7


 

というわけで、ダイエット中にオススメの成分を5つご紹介しました。

僕自身も5kg減量した際には意識的に摂取していました。

ただ、繰り返しになりますが、これらの成分はあくまでもダイエットを”サポート”してくれる成分にすぎません。

また、カロリーやたんぱく質、ビタミン類等もそうであるように、どんな栄養成分も摂りすぎは逆効果になります。

適切な量を心がけて効率的なダイエットに活用して頂ければと思います。

それでは、また。

ありがとうございました。

-渡邊 麟太郎

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【引用・参考文献】

*1 Yonei, Yoshikazu, et al. “Effects on the human body of a dietary supplement containing L-carnitine and Garcinia cambogia extract: a study using double-blind tests.” Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition 42.2 (2008): 89-103.

*2 大網毅彦, and 大島拓. “重症患者における L‐カルニチン欠乏症と補充療法の必要性.” 外科と代謝・栄養 54.2 (2020): 66-70.

*3 Gaullier Jean-Michel, Halse Johan, Høye Kjetil, Kristiansen Knut, Fagertun Hans, Vik Hogne, Gudmundsen Ola Conjugated linoleic acid supplementation for 1 y reduces body fat mass in healthy overweight humans

*4 Stecker, Richard A., et al. “Bacillus coagulans GBI-30, 6086 improves amino acid absorption from milk protein.” Nutrition & Metabolism 17 (2020): 1-11.

*5 Jäger, Ralf, et al. “Probiotic Bacillus coagulans GBI-30, 6086 reduces exercise-induced muscle damage and increases recovery.” PeerJ 4 (2016): e2276.

*6 Hun, Larysa. “Bacillus coagulans significantly improved abdominal pain and bloating in patients with IBS.” Postgraduate medicine 121.2 (2009): 119-124.

*7 Soga, Satoko, Noriyasu Ota, and Akira Shimotoyodome. “Stimulation of postprandial fat utilization in healthy humans by daily consumption of chlorogenic acids.” Bioscience, biotechnology, and biochemistry 77.8 (2013): 1633-1636.