【実話】僕ら、炭水化物食べてます


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From:大島 幸太郎

「ダイエットとボディメイクには糖質の量を摂りすぎないようにコントロールすることが大事」ということを、これまでお伝えしてきました。

しかし、、、実は、僕も含め、24/7Workoutのトレーナーはご飯やパン、スイーツなど、炭水化物(糖質)を食べています。

この前も会社の飲み会で普通にパスタをガッツリ食べていました(笑

※もちろん、日々の運動量やトレーニング頻度によって食べても問題ない量は人それぞれ違いますが!

ただ、これは何も嘘をついているではなく、ちゃんと理由があります。

糖質の摂り過ぎは脂肪の増加につながるので、“これから体重を落としたい”のであれば、糖質量をコントロールする必要があります。

一般的な言い方をすれば糖質制限ですね。

ただ、一度減量して、そして運動して筋肉がつけば糖質を摂っても問題ありません。

なぜなら、筋肉量が多ければ多いほど、糖質はエネルギーとして消費されるからです。

つまり糖質が脂肪になりにくいので、太りにくくなります。

なので、運動で筋肉をつければ、夜にご飯やラーメン、スイーツを食べても体型をキープすることができるのです。

※もちろん、日々の運動量やトレーニング頻度によって食べても問題ない量は人それぞれ違いますが!

しかし、、、

これからダイエットをしようとしている方や、これまで運動をせずに脂肪がついてしまった方は、筋肉量が低い傾向があります。

つまり、

  • 脂肪が増えやすい
  • 脂肪が消費されにくい

 

という、太りやすくリバウンドしやすい状態になっていることがあります。

改めてまとめると、、、

炭水化物(糖質)を食べても太らない(太りにくい)体を目指すなら、筋肉を付けることが重要です。

  • 糖質量をコントロールすること
  • 筋トレして筋肉を付けること

 

この2つを実践することで誰もが憧れるような理想の体型を作っていくことが可能です。

すでに理解しているかもしれませんが、本当に大切なことなので、こうして再度お伝えしています。

・・・

このダイエット業界というのは、どうしても「マイナス●kg」といった数字ばかりが目立っていますが、、、(そして僕らも数字をうたっていますが)

体重だけじゃなくて、健康的で理想の体型をキープし続け、好きなものを食べて、制限のない楽しい人生を送ることが僕らは目指しています。

実際、僕も24/7Workoutでダイエットに成功してから、見える世界が変わりました。

「あ、こればっかり食べると太るな」

「こうすれば腹筋が割れるな」

「塩分を控えれば体重が落ちるな」

といった知識がついたのはもちろん、理想の体型になって自信がつきました。

そして周りからも

「お前変わったな」

「男らしくなったな」

なんて言われることもあり、変化を実感しています。

とにかく、毎日楽しいです。

そんな人たちが増えていけば、もっと世の中面白くなるんじゃないかと思っています。

「我慢だらけの人生から、制限のない楽しい人生へ」そんな体感する人たちがもっともっと増えれば良いなと。

この考えに共感してくれる人もいれば、共感してくれない人もいると思います。

でもそんなことはどっちだって良くて、僕らはそういった考えの元、こうして情報発信をしています。

・・・

ただ、このような話をすると、次の疑問を抱く人がいます。

「一生、糖質を抑えないといけないの?」

このように思うのは自然なことで、僕も同じように思ったことあります。

たださきほどお伝えしたように、僕らはご飯やパンを食べていますし、スイーツだっていっぱい食べています。

糖質量を抑えるというのはあくまで効率的に脂肪を減らすためで、目標を達成してしまえば過剰に抑える必要はありません。

「糖質コントロール」

「週に2回以上の運動」

この2つを実践することで最終的に糖質制限を止めることができます。

糖質コントロールをして筋肉がつくと、

1日に消費できるエネルギー量が増える

痩せやすく、太りにくくなる

リバウンドしにくくなる

というプラスの効果があるわけですね。

ただ、それだけではありません。

筋肉量が増えると、日々の活動量も上がります。

糖質は僕らの運動エネルギーとして消費されるので、、、活動量(運動量)が上がるということは1日の糖質消費量も上がる、ということになります。

つまり、減量中は1日の糖質摂取量を減らすようコントロールしていましたが、「運動」を取り入れたことによって糖質摂取の許容量が上がっています。

早い話、普段の食事量に戻しても太りにくい体型になっている、ということですね。

だから僕も、24/7のトレーナーも、24/7Workoutで結果を出している人も、ご飯、パン、パスタ、スイーツなどの炭水化物を食べても太らないのです。

※とはいえ、食事量を急に戻したり、暴飲暴食を繰り返し続けているとさすがにリバウンドします。

徐々に食事量を戻していくのですが、個人によって戻し方に差があるのでトレーナーに見てもらうのが安心です。

一生糖質コントロールをし続ける、なんて苦しいことはやりません。

短期間で、効率的に、筋肉を付けながら体重を落とす(女性も綺麗な身体を作るなら筋肉は必須です)。

僕ら、24/7Workoutが目指す“お客様の最終的な状態”というのは「糖質コントロールを止めても理想の体型をキープできる状態」なのです。

もしかしたら「ご飯を一生控えなきゃいけないのかな…」と思っている場合があるかもしれないので、こうしてお話ししてみました。

あなたの参考にして頂ければ幸いです。

-大島 幸太郎

 

参考文献:一定のカロリーを摂取する場合,砂糖は脂肪やでんぷんよりも肥満を誘導し易い

Sugar Induced Obesity more than Fat and Starch under the same Calorie Intake in Rats

https://ci.nii.ac.jp/naid/120005566894

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247ダイエッター編集部(パーソナルジム24/7Workout)
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