痩せてお肌もキレイになるためには?


  • LINEで送る

From:渡邊 麟太郎 

 

こんにちは、渡邊です。

 

僕は休みの日にYoutubeで動画をよく見ます。

 

最近特に見るのが美容系Youtuber「宮永えいとさん」チャンネルです。

 

宮永さんは職業が美容師で自分と同じ年代です。

 

主にメンズの美容に関する情報を発信していて、参考になります。

 

同じ年代にも関わらず肌のツヤだったり、自分と全然違います泣

 

さて、ダイエットをする時、単に痩せるだけではなく肌も綺麗に保ちたいと思いますよね?

 

ダイエットと美容を両立させるためには気をつけなくてはならないこといくつかあります。

 

そこで今日のメルマガでは、「痩せてお肌もキレイになるためには?」というテーマでご紹介します。

 

まず一つ目は…

 

〇水をたくさん飲む

 

人間のカラダは体重の約半分が水分で占められています。

 

年齢を重ねるごとに水分量が減少していき、肌の乾燥やほうれい線が目立つなどのトラブルの原因になってしまいます。

 

1日に1~2リットルの水を飲むと、お肌の表皮の水分量が上がります。

 

水を飲むタイミングとしては、

 

・食前

 

・起床時

 

・入浴時

 

がオススメです。

 

食前の30分前に500mlの水を飲むことでダイエットにも効果が見込まれます。

 

眠っている間に体温調節で発汗しており、起床した際は水分不足になってしまっています。

 

なので起床時には積極的に水を飲みましょう。

 

水を飲んで胃を刺激することで、カラダのスイッチを入れることもできます。

 

また、入浴中にも汗をかきますので、水分の摂取が必要になります。

 

入浴前にコップ一杯程度の水を飲み、入浴後にも飲みましょう。

 

〇ストレスを溜めない

 

基本的なことですが、こちらも重要です。

 

今年はコロナのせいで、家にこもってばかりでストレスが溜まるシーンも多かったはず。

 

ストレスを受けるとカラダはコルチゾールというホルモンを分泌します。

 

コルチゾールが増加すると、脂肪を溜め込むインスリンが増加するので、太る原因になってしまうのです。

 

またイライラして生活が乱れると肌荒れの原因にもなります。

 

できる限りストレスを溜め込まないようにして、自分がリラックスできる環境を整えるように工夫してみましょう。

 

〇睡眠時間を6~8時間ほど確保する。

 

僕たちの体には、食欲を刺激するグレリンというホルモンと、食欲を抑制するレプチンというホルモンが働いています。

 

平常時は体のエネルギーバランスを整える大切なホルモンですが、睡眠の質が悪かったり、睡眠が足りていないとホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

その結果、レプチンの分泌は減少し、逆にグレリンが増加してしまうのです。

 

つまり、普段以上にたくさん食べてしまいがちになり、太りやすくなってしまうのです。

 

人によって個人差があると思いますが、睡眠時間を6時間~8時間にするのがオススメです。

 

〇お肌に良い食べ物を食べる

 

オススメは以下の食材です。

 

・緑黄色野菜

・魚類

・ナッツ類

 

ビタミンA・C・E等が含まれる野菜には抗酸化作用(シミなどの原因になる活性酸素を抑制する作用)が見込まれるものがあります。

 

特に野菜の中でも緑黄色野菜、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、ピーマン等は積極的に食べていきたいです。

 

体内で作られない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸はくるみに含まれます。

 

また、魚には良質な脂質である(DHA・EPA)が含まれています。

 

これらの食材には肌のバランスを整える作用があります。

 

カキやホタテには、肌の新陳代謝に効果がある亜鉛が豊富に含まれてます。

 

普段から積極的に食べるようにしましょう。

 

というわけで、今日のメルマガでは「痩せてお肌もキレイになるためには?」というテーマでご紹介しました。

 

基本的な部分が多かったと思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

 

美容にも気を使いながら、健康的にダイエットをできたら一石二鳥ですよね。

 

あなたのダイエットの参考になれば嬉しいです。

 

それでは、また。

 

ありがとうございました。

 

-渡邊 麟太郎

あなたがどれだけ痩せられるか気になりませんか?

・生活習慣の悩み
・明日から使える食事
・トレーニング方法

などなど何でも気軽にご相談ください!

手ぶらでOK!無料カウンセリングはコチラから

 

【引用文献・参考文献】

Does dietary fluid intake affect skin hydration in healthy humans? A systematic literature review

  1. Akdeniz  T. Tomova‐Simitchieva  G. Dobos  U. Blume‐Peytavi  J. Kottner

First published: 02 February 2018 https://doi.org/10.1111/srt.12454Citations: 2

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/srt.12454(注1)

 

Efficacy of water preloading before main meals as a strategy for weight loss in primary care patients with obesity: RCT

Helen M Parretti 1, Paul Aveyard 2, Andrew Blannin 3, Susan J Clifford 1, Sarah J Coleman 3, Andrea Roalfe 1, Amanda J Daley 1

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26237305/(注2)

 

厚生労働省e-ヘルスネット インスリン

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-011.html(注3)

 

Can dietary intake influence perception of and measured appearance? A systematic review

Kristine Pezdirc 1, Melinda Hutchesson 1, Ross Whitehead 2, Gozde Ozakinci 2, David Perrett 3, Clare E Collins 4

Affiliations expand

PMID: 25600848 DOI: 10.1016/j.nutres.2014.12.002

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25600848/(注4)

 

食べてきれいになる細川モモの美人食堂 主婦の友社 (注5)